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2011年7月7日木曜日

Ajaxデザインパターン

オライリーのAjaxデザインパターンを読みました。

が、イメージしていた内容とだいぶ違いました。。

この本でのデザインパターンというのは、Ajaxを使ったアプリケーションの形式(?)で、具体的には「XmlHttpRequestでサーバーからコンテンツを取得して、innerHTMLでDOMに挿入する」みたいな例が、最初から最後まで淡々と紹介されています。

自分はアプリケーションの設計パターンを学びたかったので、完全にミスマッチでした。


ちなみに本書のコンテンツは文字と絵がほとんどで、サンプルコードはほとんどありません。

技術者向けではなく、上流のエンジニア向けといった感じがします。

またAjaxが出始めた頃の本なので、初心者ならともかく、今となっては読んでもあまり得るところがありません。。

新品じゃなく、中古で買ったのが不幸中の幸いでした。

2011年6月24日金曜日

JavaScript 第5版(サイ本)

分割したサイ本、読み終わりました。

序盤のjavascriptコアの部分は大いに参考になりました。

ただ終盤はxmlとかcssとか、domとか、javascriptと直接関係のない記述が多く、またそのあたりは既に別の本で学習済みだったのでほとんど読み飛ばしました。

あとはサンプルコード。
これはオライリー系全般に言えることなんですが、基本的に文系脳なので、"フィボナッチ関数"とかの処理を実装コードを見ても、頭にスンナリ入って来ないんですよね。。
著者にもよると思いますが、できたら車とか、食べ物とか、わかりやすいたとえを使っていただけるとありがたいです。


ひとまず読み終わりましたが、javascriptの理解は少しだけしか深まっていないと思います。
今は本を読むよりも、手を動かすべき時なのかもしれません。


とりあえず次はAjaxデザインパターン ―ユーザビリティと開発効率の向上のためにを読んでみようと思ってます。

この本も分厚いので分割して読むつもりです。
なお今回は古本を買いました。(分割するのに新品を買うのもちょっと勿体無いと思ったので)

2011年6月1日水曜日

オライリーの分厚い技術書を分割し、携帯性を高める 後編

前回は練習でしたが、今回はいよいよ本番、サイ本を切ります。

こちらがサイ本、ズッシリ重みがあります。



さっそくカットしていきます。



いきなり失敗しました。



なんか手応えが変わったな~と思ったら、案の定ページを削ってしまっていました。。

その後ページを削らないよう、丁寧に進めてみましたが、気をつけてもやはり少し削れてしまうので、やり方を変えました。
本を開いた状態で刃を入れていきます。



正直こっちのやり方のほうがやりやすいです。
ただ、こちらのやり方でも、少しでも手元が狂うと1ページ目が切れてしまいます。



まあこの程度は仕方ないと思って割り切ります。
テープで止めてもいいし、もしくは裁断機で背表紙をとってしまったほうが見た目はきれいですね。バラバラになってしまう恐れはありますが。

で、最終的にこのようになりました。



見た目はあまりきれいではないですが、致命的なミスはなかったし、満足しています。

というわけであとはひたすら読むのみ。

これから読んでいく上で気がついた点などあったらまた報告したいと思います。

2011年5月31日火曜日

オライリーの分厚い技術書を分割し、携帯性を高める 前編

最近はjqueryとjavascriptの勉強に力を入れています。

本を買って読んだり、ウェブで情報を見たりといろいろしてますが、いかんせん基礎をしっかり勉強していないので、未だに理解が浅い状態です。

というわけで、javascript勉強の定番、オライリーのサイ本こと、JavaScriptをぜひ読んでみたい!と思っていました。


が、このサイ本、ページ数が700、本の厚みが3.6cm、さらに測っていませんが、ズッシリとかなりの重さがあります。

なので通勤中にさっと取り出してさっと読む、みたいなことは到底できません。


最初、ipadを買って電子書籍版を入れて読もうかと思ってました。

が、それだけのためにipad買うのもちょっと勿体無いし、ipad自体600gあってそれなりに重いです。
なので購入に二の足を踏んでいました。


そこで考えたのが、本を切って分割する方法です。

中学生の時、学習塾に通っていたのですが、通称電話帳と呼ばれる、厚さや大きさが電話帳そっくりな問題集があって、その問題集を英・国・数で三分割して使っていたことがあります。

その問題集はオライリーに比べて紙も装丁も品質が低いですが、切って三分割にした状態でも1年間の使用に耐えたので、たぶんサイ本でもいけるんじゃないか、と考えました。

とはいっても4000円以上するサイ本を切り刻むのにはやはり抵抗があります。


が、「男は度胸、なんでも試してみるさ!」ということで、思い切って実行してみました。




・・・でも、念のため事前に練習しておきます。

以前読んだJavaScript: The Good Partsに練習台になってもらうことにしました。



こんな感じになりました。



このままだと少し心もとないので、読むときにはこういうクリップで留めます。




カッターの刃が一部錆びて切れ味が悪くなっており、その部分で切ったところがガタガタになってしまいました。

でも、うまく分割できそうな手応えは感じました。刃の切れ味さえ気をつけておけばいけそうな雰囲気です。

というわけで、意を決してamazonでサイ本をポチりました。

次回、いよいよサイ本に刃を入れます。

2011年1月31日月曜日

iPhoneアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScript による開発手法



会社の本棚に置いてあり、「HTML+CSS+javascriptでiphoneアプリが作れる」という帯が目に入ったので、おもしろそうだったので読んでみました。
ちなみに自分はiphoneは持ってません。触ったこともありません。

ひとまずiphoneアプリを作る予定はないので、ソースコードや詳細な解説などは適宜読み飛ばしましたが、iphoneアプリケーション、HTML5、Mobile Safari、jqtouchなどの概要を知ることができ、いろいろと得るものがありました。

特にHTML5の具体的な使用方法が分かったのは収穫でした。

簡単に言うと、HTML5ではローカルでのデータ操作にSQLが使えるようになったり、さらにそうした機能のほとんどはjavascriptでコントロールできる、ということみたいです。

今すぐHTML5をバリバリ使う、というわけではないですが、今後のウェブの進化の方向性をいろいろと考えさせられる内容でした。

2010年11月29日月曜日

jQueryクックブック

jQueryは少しかじった程度なんですが、本格的に勉強しようと思ってこのオライリー本を購入しました。



480ページ、18章と、かなりボリュームがあります。電車の中で読んでいると腕が疲れてきます。カッターで2~3章ごとに切り分けて持ち運びたい衝動に何度も駆られました。

ちなみに18章それぞれで著者が違うため、ソースコードの書き方などはバラバラで統一性がありません。

本書は全編が一問一答形式になっています。

「子要素だけを選択するには?」 → 「解答」 → 「解説」

基本的にこれの繰り返しです。かなり実用的です。
実際に直面したことがあるようなケースなどがあると理解しやすいです。

逆にHTML5を使った音楽プレーヤーの埋め込みなどは全く経験がないので、読んでいてチンプンカンプンでした。


jQuery本は何冊か出ていて、どれを読めばいいかよくわからなかったのでオライリーにしてみましたが、良い選択だったと思います。
とりあえず一読はしましたが、今後さまざまな問題にぶち当たると思うので、必要に応じてまた読み返そうと思います。

ちなみにamazonでサンプルコードがDLできないというレビューがありましたが、本家サイトでダウンロードできました。

http://examples.oreilly.com/9780596159788/

2010年11月15日月曜日

JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス



内容紹介やレビュー、目次を見たところ、JavaScriptを浅くしか理解していない自分にとってちょうど良い本だと思い、読んでみました。

序盤はスラスラと読み進み、基本文法やオブジェクトの概念(プロトタイプなど)あたりは気持ちよく理解できました。久しぶりにオライリーの本を読みましたが、さすがにクオリティ高いと思います。

ただ、中盤から後半にかけて徐々に内容が難しくなり、5章「継承」あたりからは、なんどもソースコードを読み直してようやく理解できる、という感じになってきます。

基本的にJavaScriptという言語はクセがかなり強く、php以外の言語をほとんど触ったことがない、あまり柔軟性のない自分の頭脳にはなかなかスンナリ入ってこなかったです。

もう少しJavaScriptという言語に触れてから読み直したほうが良さそうだと思ったので、終盤は斜め読みで済ましました。
というわけで、しばらくしてからまた読み直したいと思います。