2011年1月31日月曜日
iPhoneアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScript による開発手法
会社の本棚に置いてあり、「HTML+CSS+javascriptでiphoneアプリが作れる」という帯が目に入ったので、おもしろそうだったので読んでみました。
ちなみに自分はiphoneは持ってません。触ったこともありません。
ひとまずiphoneアプリを作る予定はないので、ソースコードや詳細な解説などは適宜読み飛ばしましたが、iphoneアプリケーション、HTML5、Mobile Safari、jqtouchなどの概要を知ることができ、いろいろと得るものがありました。
特にHTML5の具体的な使用方法が分かったのは収穫でした。
簡単に言うと、HTML5ではローカルでのデータ操作にSQLが使えるようになったり、さらにそうした機能のほとんどはjavascriptでコントロールできる、ということみたいです。
今すぐHTML5をバリバリ使う、というわけではないですが、今後のウェブの進化の方向性をいろいろと考えさせられる内容でした。
2011年1月24日月曜日
jQuery逆引きマニュアル Webデザインの現場で役立つ基本と実践
ざっと立ち読みしてなかなか良さそうだったので、買って読んでみました。
いちおうセレクタとかイベントの解説もありますが、あくまで気持ち程度。
「初級から上級まで」と銘打ってはいますが、それなりにjqueryの知識と経験があったほうが良いと思います。
ほとんどの項は1~2ページと短く簡潔にまとめられています。深く理解したい人にはもの足りないと思いますが、jqueryを使ってどんなことができるのかを広く浅く知るにはちょうど良いです。
あと自分用メモとして、サンプルのURL貼っておきます。
http://home.impress.co.jp/books/2961/
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逆引き
Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門
会社の本棚に置いてあったので読んでみました。
セレクタやイベントなど、基本部分の解説がわかりやすいのが良かったです。
自分の場合、セレクタの使い方の復習として参考になりました。
とりあえずjqueryをはじめてみたい、という人向け。入門にピッタリの一冊だと思います。
2010年12月9日木曜日
jQueryポケットリファレンス
普通のリファレンスです。サイズが小さく、持ち運びやすいです。
通勤時に電車内で読むために購入しました。
朝の通勤時にこれを読み、脳みそをjqueryモードにするのに使っています。
あと2010年4月発行と比較的新しく、ver1.4に対応している点もポイント高いと思います。
内容はあまり濃くありません。3日ほどで読み終わりました。
triggerメソッドについて記述がなかったりと、物足りない部分もあります。が、もともと完璧なものは期待していないので、それほど気にはなりませんでした。
空いた時間を使ってjqueryを脳みそにインプットしたい、という人にはおすすめできる一冊です。
通勤時に電車内で読むために購入しました。
朝の通勤時にこれを読み、脳みそをjqueryモードにするのに使っています。
あと2010年4月発行と比較的新しく、ver1.4に対応している点もポイント高いと思います。
内容はあまり濃くありません。3日ほどで読み終わりました。
triggerメソッドについて記述がなかったりと、物足りない部分もあります。が、もともと完璧なものは期待していないので、それほど気にはなりませんでした。
空いた時間を使ってjqueryを脳みそにインプットしたい、という人にはおすすめできる一冊です。
2010年11月29日月曜日
jQueryクックブック
jQueryは少しかじった程度なんですが、本格的に勉強しようと思ってこのオライリー本を購入しました。
480ページ、18章と、かなりボリュームがあります。電車の中で読んでいると腕が疲れてきます。カッターで2~3章ごとに切り分けて持ち運びたい衝動に何度も駆られました。
ちなみに18章それぞれで著者が違うため、ソースコードの書き方などはバラバラで統一性がありません。
本書は全編が一問一答形式になっています。
「子要素だけを選択するには?」 → 「解答」 → 「解説」
基本的にこれの繰り返しです。かなり実用的です。
実際に直面したことがあるようなケースなどがあると理解しやすいです。
逆にHTML5を使った音楽プレーヤーの埋め込みなどは全く経験がないので、読んでいてチンプンカンプンでした。
jQuery本は何冊か出ていて、どれを読めばいいかよくわからなかったのでオライリーにしてみましたが、良い選択だったと思います。
とりあえず一読はしましたが、今後さまざまな問題にぶち当たると思うので、必要に応じてまた読み返そうと思います。
ちなみにamazonでサンプルコードがDLできないというレビューがありましたが、本家サイトでダウンロードできました。
http://examples.oreilly.com/9780596159788/
480ページ、18章と、かなりボリュームがあります。電車の中で読んでいると腕が疲れてきます。カッターで2~3章ごとに切り分けて持ち運びたい衝動に何度も駆られました。
ちなみに18章それぞれで著者が違うため、ソースコードの書き方などはバラバラで統一性がありません。
本書は全編が一問一答形式になっています。
「子要素だけを選択するには?」 → 「解答」 → 「解説」
基本的にこれの繰り返しです。かなり実用的です。
実際に直面したことがあるようなケースなどがあると理解しやすいです。
逆にHTML5を使った音楽プレーヤーの埋め込みなどは全く経験がないので、読んでいてチンプンカンプンでした。
jQuery本は何冊か出ていて、どれを読めばいいかよくわからなかったのでオライリーにしてみましたが、良い選択だったと思います。
とりあえず一読はしましたが、今後さまざまな問題にぶち当たると思うので、必要に応じてまた読み返そうと思います。
ちなみにamazonでサンプルコードがDLできないというレビューがありましたが、本家サイトでダウンロードできました。
http://examples.oreilly.com/9780596159788/
2010年11月15日月曜日
JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
内容紹介やレビュー、目次を見たところ、JavaScriptを浅くしか理解していない自分にとってちょうど良い本だと思い、読んでみました。
序盤はスラスラと読み進み、基本文法やオブジェクトの概念(プロトタイプなど)あたりは気持ちよく理解できました。久しぶりにオライリーの本を読みましたが、さすがにクオリティ高いと思います。
ただ、中盤から後半にかけて徐々に内容が難しくなり、5章「継承」あたりからは、なんどもソースコードを読み直してようやく理解できる、という感じになってきます。
基本的にJavaScriptという言語はクセがかなり強く、php以外の言語をほとんど触ったことがない、あまり柔軟性のない自分の頭脳にはなかなかスンナリ入ってこなかったです。
もう少しJavaScriptという言語に触れてから読み直したほうが良さそうだと思ったので、終盤は斜め読みで済ましました。
というわけで、しばらくしてからまた読み直したいと思います。
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