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2011年7月8日金曜日

CentOS5でmod_sslの設定

こちらのページを参考にさせていただきました。

http://akibe.com/2010/10/centos-setup-20-ssl/

以下は作業ログ。

# yum -y install mod_ssl
# cd /etc/httpd/conf
# openssl genrsa -out server.key 2048
# chmod 400 server.key
# openssl req -new -key server.key -out server.csr
# chmod 400 server.csr
# openssl req -new -out server.crt -key server.key -x509 -days 10950
# chmod 400 server.crt
# vi ../conf.d/ssl.conf
SSLCertificateFile /etc/httpd/conf/server.crt
SSLCertificateKeyFile /etc/httpd/conf/server.key
# service httpd configtest

2010年7月27日火曜日

「Setup is inspecting your computer's hardware configuration」エラーで WinXPインストールができない

WindowsXPをCD-ROMからインストールしようとしたら、「Setup is inspecting your computer's hardware configuration」というエラーが出ました。
BIOSの設定とか見ても特におかしいところはないし、原因不明。

とりあえずエラーメッセージでそのままググって見たところ、同じような問題に遭遇している方が何人かいました。

http://d.hatena.ne.jp/elwoodblues/20081006/1223273848

今回インストールしようとしていたPCはもともとCentOSが入っており、それが原因ということでした。

面倒でしたが、knoppixを焼いてCDからブートし、HDDの内容を消去し、XPのCDを入れたところ、無事にインストールできました。

しかしまあ、毎度色んなエラーに遭遇するもんです。

2010年7月9日金曜日

Linuxでモニタの電源を管理

現在古いノートPC(ThinkPadR50e)のLinuxサーバ化を計画中で、いろいろ試してます。

今回はモニタ(ディスプレイ)の電源をLinux側からコントロールする方法について調べてみました。

フタを閉じればモニタの電源もOFFになるんですが、放熱のためフタは少し開けておきたいと思います。

そうなるとモニタは付きっぱなし状態。電気代もかかるし、ムダな熱も発します。

ググってみると、settermというコマンドがあるのがわかりました。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/253usedpmscon.html

まずはページにあるコマンドをそのまま実行。
# setterm -blank 5 -powersave on -powerdown 15
cannot (un)set powersave mode


よくわかりませんが、パワーセーブモードに対応してないのでダメなようです。
さらに確認のため、

# setterm -powerdown 1

とやるとエラーは出ませんが、モニタの電源は落ちませんでした。-powerdownも対応してないようです。
というわけで、

# setterm -blank 1

としてみました。
1分経ったら画面が真っ黒になり、コンソールから何か入力したりマウスを動かすと戻ります。

この状態だと画面が黒くなるだけでモニタは点灯しています。
電源OFFにしたいので、他の方法がないか探してみると、vbetoolというのが見つかりました。

http://tmp.blogdns.org/archives/2009/03/post-306.html
http://diary.sshida.com/20081027-3-diary.html

# yum install vbetool
であっさりインストールOK。

# vbetool dpms off
これで消灯。
# vbetool dpms on
これで点灯。

他にオプションでstandbyとかsuspendとかあるので試してみましたが、offと同じでした。

/etc/rc.d/rc.local/usr/sbin/vbetool dpms offを追記。これで次回起動時からモニタの電源はOFFになります。

ただ、起動後にモニタを点けたい時はちょっと面倒。

ssh接続できれば問題ありませんが、直接コンソールから入力する場合、画面が真っ黒な状態で『root[Enter]パスワード[Enter]vbetool dpms on[Enter]』とキーボードから入力しないといけません。

まあ滅多にないことだと思うので、とりあえずvbetoolを使ってみます。

2010年7月7日水曜日

CentOS4の不要と思われるデーモンのリスト

こちらのページでまとめられています。
http://mountainbigroad.jp/centos/services.html

デーモン(サービス)ごとに説明があるのが助かります。不要なサービスを停止するときにはかなり役に立ちそうです。

2007年9月28日金曜日

centosplusとdagを導入

yumでmysqlとかphp5とかを入れる場合はリポジトリにcentosplusやdagを入れる必要があります。
# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
まずはcentosplusの記述。
既に[centosplus]があるので、baseurlとenabledを以下のようにします。

baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
enabled=1

続いてdag。
これは新規で記述を追加します。

[dag]
name=Dag RPM Repository for RHEL4/CentOS4
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/dag/redhat/el4/en/$basearch/dag/
enabled=1
gpgcheck=1

そしてGPG-KEYを取得。
# rpm --import http://ftp.riken.jp/Linux/dag/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
# rpm --import ftp://ftp.riken.jp/Linux/dag/RPM-GPG-KEY.dag.txt

パソコンおやじさんのページをそのまま使わせていただきました。

2007年9月27日木曜日

yumの初期設定

yumを使ったパッケージ更新をしたいと思います。

まずは初期設定。

最初にGPG key をインポートします。これをしないとyumが使えないらしい。

# rpm --import http://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-4

続いてパッケージをダウンロードするサーバーをデフォルトからrikenに変更します。
このページのまんまに設定。

http://www.aconus.com/~oyaji/centos/yum_centos.htm

なお、yum-plugin-fastestmirrorという最速のミラーサーバーを探してくれるプラグインもあるみたいなのですが、riken固定で良さそうなので導入は見送りました。

そしてひとまず

# yum update

を実行。

数十分かかってダウンロード(約71MB)&インストールが完了しました。
なお、yumによる自動更新は怖いのでしません。

# chkconfig yum off

としておきます。