「エクセルでセル内の特定文字列のみの書式を設定する」というのをやりたかったんですが、調べてみたところマクロを使わないと実現できないようです。
そうしたマクロを作って配布してるサイトがいくつかあって、今回はこちらを使わせてもらいました。
http://www.excel7.com/personal/personal1-4.htm
マクロを登録したり使えるようにしたりするのが少し手間でしたが、うまく動いてくれました。
2012年11月5日月曜日
2010年12月16日木曜日
秀丸のzen-codingマクロでhtmlコーディングをちょっとだけ効率化
最近話題のzen-coding、自分も秀丸にマクロ入れて使っています。
秀丸のzen-codingマクロ
普段からできる限りzen-codingを使おうとしてはいるのですが、なかなか使いこなすことができません。
実際に使おうと思っても、記法が分からない時はリファレンスサイトを見に行かなくてはいけないので、そうなると「普通に手入力でいいや」となってしまいます。
あと、ゼロからhtmlでページを作る機会があまり多くないのも原因のような気がします。
部分修正の時にも使いたいのですが、インデントが崩れてしまったりするので、ちょっと使いにくい感じがします。
そこで設定ファイルをいじって、自分なりのzen-codingの使い方を考えてみました。
設定方法はzenhtml.iniのuse-indentをyesからnoにするだけ。
たとえばこんな文字列があったとします。
「真っ赤」を<span>で囲み、class属性にredを指定したい場合、
「真っ赤」を選択してCtrl+Shift+EでWrapモードを呼び出し、「span.red」を入力してOKします。

すると
こうなります。
ちなみにuse-indentがyesだと、こんな風にインデントが入ってしまいます。
zen-codingの本来の使い方からすると少しズレてるのかもしれませんが、最近のコーディングはclassとかidを指定することが多いので、かなり役立ってます。
次のバージョンアップで、Wrapモードの時はインデントをオフにする、みたいな設定ができるようになると嬉しいですね。
秀丸のzen-codingマクロ
普段からできる限りzen-codingを使おうとしてはいるのですが、なかなか使いこなすことができません。
実際に使おうと思っても、記法が分からない時はリファレンスサイトを見に行かなくてはいけないので、そうなると「普通に手入力でいいや」となってしまいます。
あと、ゼロからhtmlでページを作る機会があまり多くないのも原因のような気がします。
部分修正の時にも使いたいのですが、インデントが崩れてしまったりするので、ちょっと使いにくい感じがします。
そこで設定ファイルをいじって、自分なりのzen-codingの使い方を考えてみました。
設定方法はzenhtml.iniのuse-indentをyesからnoにするだけ。
たとえばこんな文字列があったとします。
君は見たか愛が真っ赤に燃えるのを「真っ赤」を<span>で囲み、class属性にredを指定したい場合、
「真っ赤」を選択してCtrl+Shift+EでWrapモードを呼び出し、「span.red」を入力してOKします。
すると
君は見たか愛が<span class="red">真っ赤</span>に燃えるのをこうなります。
ちなみにuse-indentがyesだと、こんな風にインデントが入ってしまいます。
君は見たか愛が<span class="red">
真っ赤</span>に燃えるのをzen-codingの本来の使い方からすると少しズレてるのかもしれませんが、最近のコーディングはclassとかidを指定することが多いので、かなり役立ってます。
次のバージョンアップで、Wrapモードの時はインデントをオフにする、みたいな設定ができるようになると嬉しいですね。
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