2025年1月25日土曜日

Mac買い替え移行で発生したFinal Cut Pro Xの不具合

 Mac買い替えてTimeMachineでデータ移行したらFCPXで不具合発生。

FCPX開く→ライブラリ開く→特定のイベントを選択

この瞬間にエラー吐いてFCPXが落ちるという症状です。

全部のイベントがダメというわけでなく、イベント15個中3個でこの症状が発生してました。

とりあえず症状で検索してみたらCurrentVersion.fcpeventがどうのこうのという記事があったので、ダメ元で問題の起こるイベントのフォルダ内にあるCurrentVersion.fcpeventを削除してみたところ、「ライブラリが壊れてます」みたいなエラーが出たあとに自動でライブラリが修復?されて問題解決しました。

今のところ不具合もなく使えてます。

2019年4月20日土曜日

INCASEのリュックを買った

INCASEのリュックを買ってみました。City Collection Compact Backpack というオーソドックスなやつです。

ポイントはmacbookpro15inchがぴったり収まるポケット。クッション性もあるのでmacbookproの出し入れが楽です。背負い心地もいい感じで、収納ポケットもたくさんあって使い勝手も良さそう。

macbook持ち歩く人にはオススメのリュックです^^


2019年3月14日木曜日

パナソニックの最新ビデオカメラの充電がDC端子だった件

W590Mというパナソニックの最新のビデオカメラを買ったんです。最新です。2019年発売です。

2019年製なわけですから、当然充電やデータ通信の端子はUSB Type-Cだったりするのかな、まだMicro USBかな、と思ってたんですけど、予想を裏切られてDC端子だったわけです。

まあ買う前にちゃんとスペック調べろよと言われればそれまでなんですけど、これまで主にソニーのデジカメやビデオカメラを使ってて全部端子がMicro USBだったので、それ当たり前なのかな、と思い込んでいました。GoProはUSB Type-Cです。

カメラ自体の性能は特に文句ないんですけど、DC端子は汎用性がないのでどうにもいただけないです。早くUSB Type-Cで統一してほしいです。

2019年3月11日月曜日

macbook 12inchを購入

サブ機としてmacbook 12inchを購入。一番安い最低スペックのがヨドバシで約3万円割引でポイントも5%になってたので即購入。amazonも同じくらい安くなってたので、近々新モデル発表があるのかもしれません。

少し使ってみた感想としては、やはりusb-cポート1つだけってのは不便。デジカメのデータ取り込み程度なら電源外してても大丈夫だけど、hddから数十GBのデータを移動させたりするのは電源無しは不安です。

というわけでankerのusb-cハブを購入。こうやって付属品が増えてしまうのも不便なのでやっぱりmacbookairのほうを買っておけばよかったかな、と思うけど3万割引きはデカイし、いい買い物だったと思います。

2019年2月8日金曜日

ソフトバンクエア契約してみるも即日キャンセル

ソフトバンクエアを契約してみました。
結論から言うとすぐにキャンセルして返品しました。8日以内のキャンセルなのでクーリングオフになり、契約手数料(たしか3000円)だけ取られる形になります。

同封のパンフレットに従って、室内の窓の近くで床から1.5mくらいの場所に端末を置いてみましたが、電波は2本(3本がMAX)のみ。

ためしにyoutubeのゲーム動画を720pで再生してみたところ、途中で電波が悪くなるのか、だいたい1分に1回くらいのペースで再生が2~3秒くらい停止するという感じになりました。けっこうストレスです。

というわけで残念ながら返品です。
電波3本入るエリアならもっと快適なのかもしれません。

ついでにいうと端末は最近何かと話題のファーウェイ製でした。


2018年12月21日金曜日

InsomniaXを導入

Macを閉じててもスリープしないようにできないものか・・・と思って探してたら「InsomniaX」というのがありました。さっそく導入。

これで

夜寝る前にサイズの大きいファイルをファイルサーバーにコピー
↓
Mac閉じて寝る
↓
朝起きたらコピー完了してる

ということができるようになりました。


2018年10月12日金曜日

AirMacがディスコン決定したのでOrbiを導入

残念なことにAirMacがディスコンティニュー決定してしまい、そして少し前から自宅のAirMac TimeCapsuleの無線LAN環境がやや不安定なこともあったので、これを機に家のルーターと無線LAN環境を一新することにしました。

いろいろ吟味した結果、Orbiというのを導入することに決めました。メッシュWiFiシステムってやつだそうです。詳しいことはわかりませんが、広範囲でカバーしてくれそうな雰囲気です。

http://orbi.netgear.jp/

AmazonでOrbi Micro スターターキットというのを23,900円で購入。

導入もとても簡単で、すぐに使い始められました。ルーターの他にサテライトという名前の子機もあって、親機から遠い部屋でも安定してる感じがします。

今のところ満足していますが、唯一不満なのが親機のLANポートが1個しかないところ。
TimeCapsuleはLANポート3つあったのが1個に減ってしまったので、仕方なくハブを買うことになりました。

2017年1月29日日曜日

高いUSBメモリ買ったら転送速度が速くて感動した

高いと言っても64GBで税込4000円弱なんですが、これまでだいたい1000~2000円くらいのUSBメモリしか買ったことなかったので、自分の中では高い方です。

買ったのは、

【64GB】 SanDisk/サンディスク USBメモリー USB Flash Drive Extreme USB3.0対応 海外リテール品 SDCZ80-064G-G46

というやつでした。価格.comで満足度1位のやつです。

で、実際使ってみると、これがもう速い。すごく速い。

4GBほど転送しましたが、あっという間でした。これまで使ってたのと比べて3倍くらい速かった気がします。

というわけで、今後はひんぱんに使うメディアは、少し高くてもいいものを買おうと思います。

2017年1月17日火曜日

Final Cut Pro X 10.3 で共有(書き出し)の不具合解消?

http://kawama.jp/archives/2016/11/24/final-cut-pro-x-10-3_error.html

ずっと悩まされていたこの問題、ひとまず解消しました。

設定いじったりいろいろ試しましたが、たぶん効果があったのはライブラリの中のイベント数を減らすこと。

今まで1個のライブラリに数十個くらいのイベントが入っていて、また予備のライブラリには100個くらいのイベントがあり、それらを同時に開いていたのですが、常時10数個程度のイベントだけを置いておくようにしたところ、書き出しが失敗することはなくなりました。

10.3以前はこのような問題はなかったんですが、内部的な仕様変更かなにかの影響を受けてたみたいです。

解消しましたが、いちいちイベントを消したりバックアップ先に移動したりするのがけっこう面倒です。


追記。FCPの設定スクショ

2016年11月24日木曜日

Final Cut Pro X 10.3 で共有(書き出し)の不具合多発

少し前に Final Cut Pro X を 10.3 にバージョンアップしたら、共有(書き出し)で不具合が頻繁に起こるようになってしまいました。

とりあえず一旦アプリケーション削除して、再インストールしたら失敗することもなくなり快適♪

とおもいきや、数日でまたもとに戻ってしまいました(T-T)

早くバグフィックスバージョンリリースしてほしい。。。

2014年9月27日土曜日

Macの強制再起動はESETセキュリティのせい??

4月からMacを使っています。

セキュリティソフトはESETを使っています。

5月頃から、使用中にMacがよく落ちるようになりました。

作業してると突然「問題が起きたためコンピュータを再起動しました。」というメッセージが表示されて強制再起動です。

1週間に1回とか、ひどい時は1日に3回くらいということもありました。

ググって調べてみたところ同様の症状に困っている方が何人かいて、その中には「ESETが怪しい」という情報も。

言われてみるとESETはなんか怪しいような気がします。

というわけでESETをアンインストール。

その後1週間経過しましたが、まだ一度も「問題が起きたためコンピュータを再起動しました。」は起きていません。

このまま安定した状態が続けば、ESETが地雷だった可能性は高いと思われます。

とりあえずもうしばらくこのままで使い続けてみようと思います。

2014年6月5日木曜日

フリーズしたmysqlのプロセスを停止する

mysqlにログインして、

mysql> show processlist;

これで今動いてるプロセスが確認できる。
そしてkillしたいプロセスを

mysql> kill 1234;

で強制終了できます。

http://spiri-tua-lism.com/?p=1132

2014年5月27日火曜日

phpで処理の進捗状況を表示する

ob_flush();

とかを使うと重い処理の進捗状況を表示することができます。

たまに使うときになるとやり方を忘れるのですが、以下のページが参考になります。

http://www.enbridge.jp/blog/2007/08/17232951.php

2014年5月16日金曜日

mysqlだけでできる便利な処理いろいろ

mysqlで調べたことをいくつかメモ。

■insert ... select

これは前から知ってたけどもう一度おさらい。

insert into TABLE (
col1,
col2,
col3
) select
val1,
val2,
val3
from TABLE2


■on duplicate key update

行がなければinsertして、なければupdateしてくれる。すごい便利。

insert into TABLE (
col1,
col2,
col3
) select
val1,
val2,
val3
from TABLE2
on duplicate key update col2 = values(col2), col3 = col3 + values(col3)


※この場合はcol1が主キーである必要がある。


■update ... select

insert ... select のupdate版みたいな感じ。
※やってみたけどmysqlが固まる。すごく重いかも。

update TABLE A, (
select
col1,
col2,
col3
from TABLE2
) B set A.col4 = B.col1



■replace

これも前から知ってたけどおさらい。
新しいデータはinsert、古いデータはdeleteしてinsertされる。上書きみたいな感じ。

replace into TABLE (
col1
)
select col2 from TABLE2



mysql単体でもかなり色々なことができますね。

2014年5月2日金曜日

Time CapsuleでMacをバックアップ

これ買いました。



ちょうど家の無線LANルーターの調子が悪くなってたので、ちょっと高いと思ったけど買ってみました。増税前だったというのもあります。

実際に使ってみましたが、まずWi-fiは若干早くなった気がします。前のバッファローの安いやつに比べるとかなり安定してる感じです。

それとバックアップ。最初に設定して後は何もしないで勝手にバックアップをとってくれるってのは本当に楽ですね。
以前は毎週土曜日に外付けHDDをつなげ、RealSyncっていうWindowsのフリーソフトを立ち上げて差分バックアップを実行してましたが、その手間がなくなり、さらにリアルタイムでバックアップされているという安心感もあります。

そんな感じでとても満足してます。

2014年4月30日水曜日

WindowsからMacに乗り換え 感想と代替アプリのメモ

Windows歴だいたい15年くらい。Windows95から使ってましたが、このたびMacに乗り換えました。
理由はWindows8のretinaディスプレイ対応がお粗末だったからです。

もともと乗り換えるつもりはなかったけど、retina+Win8+photoshopが使えないと困るので、この際だから乗り換えてしまおう、ということになりました。
乗り換えて1ヶ月くらいですが、ようやく慣れてきました。

以下、移行に際して代替アプリなどのメモです。

■代替アプリ
winscp → Transmit (3000円)
teraterm → vSSH (500円)
秀丸 → Coda(7000円) ※sublime text2、mi、CotEditorを試して最終的にここに落ち着いた
DirectCB → ClipMenu
ファイル名変更君 → shupapan
irfanview → プレビュー(デフォルトアプリ)
Ralpha(写真一括リサイズ) → Tx-MakerX
HostFileManager → Hoster
メーラーはそのままThunderbird。
ブラウザもそのままfirefox。safariもいいけど、firebugとgreasemonkeyが手放せない。

■その他
aviutl(動画の画面キャプチャ用) → quicktimeでCommand+Cでフォトショに貼り付ければキャプチャできるのでそれで代用。
realsync(バックアップ用) → time machineを使うことにした

■移行不可
MS Accessは残念ながらwindowsのみ。
(他にも弥生会計とか、ビジネス系のアプリはmac非対応が多い模様)

■macのいいところ
全体的にきれい。フォントがきれい。色がきれい。
macbookで同じ写真やサイトを見ても、macとwindows(bootcamp)では見え方が全然違います。デザイナーやクリエイターが皆macを使うのも納得です。

操作感が良い。
なんというか、iphoneとandroidの違いみたいな感じです。
最近はandroidもだいぶよくなってきましたが、やはりiphoneの"触っていて気持ち良い感"みたいなのが、macにはあります。とにかくトラックパッドが素晴らしいです。

■macの悪いところ
ソフトが少ない、あってもシェアウェアがほとんど


■最後に
Thinkpadはレノボになり、sonyもpcから撤退した今、残念ながらwindowsマシンで欲しいと思えるものはほとんどありません。
唯一letsnoteが頑張ってると思いますが、如何せん高い。スペックで比べるとmacのほうがかなりコスパが良いです。

そう考えると、このタイミングでmacに乗り換えたのは必然だったのかもしれません。

2014年3月26日水曜日

Windowsは高解像度ディスプレイに完全には対応していない

2014年3月現在、WindowsはRetinaを始めとした高解像度ディスプレイに、完全には対応していません。

BootcampでWindows8.1とWindows7を試してみましたが、一部のアプリケーションで文字サイズがおかしいことがあります。

参考↓
http://www.hanselman.com/blog/LivingAHighDPIDesktopLifestyleCanBePainful.aspx

ただし上の例は部分的な問題なので、それほど苦にはなりません。

やばいのはPhotoshop。

UIが極端に小さくなり、文字が潰れて読めなかったりして、致命的です。

英語ですが、この問題についてはこのスレッドで議論されてます。
http://forums.adobe.com/thread/1323412

Windowsが高解像度用のAPIを用意していないのが問題だそうです。


WindowsでPhotoshopなどのグラフィック系ソフトを使う人は要注意です。

2014年2月17日月曜日

is nullは重い

テーブルAとテーブルBがあって、2つを結合し、AにデータがあってBにデータがないものを抽出するのに、B.hoge is null って感じでis nullを使ってました。

最初はこれで問題なかったものの、データ量が多くなるにつれてパフォーマンスが悪くなってきており、調べてみたらこの is null が原因でした。

is nullを使うと、強制的に全表走査になっちゃうそうです。
http://memo.sonorilo.net/post/187525676/sql-11

今回は仕様の都合上、is nullは外せませんでした。
代わりに絞り込みを少し強めにして、パフォーマンスを改善しました。
平たく言うとその場しのぎです。

実装後に変更するのは難しいので、設計段階でできるだけnullを使わないよう、心がけないといけませんね。

2013年12月5日木曜日

ios7 safariのURLバー、ステータスバー問題

ios7になって、safariのURLバーとステータスバーが伸びたり縮んだりする仕様になっています。

狭いスマホの画面をフルに活用するために実装した機能と思われます。これはこれでとても便利です。

ただしこのバー。伸びたり縮んだりしてもresizeイベントが発生しないのです。

例えばブラウザゲームのサイトとか、画面サイズを固定してるサイトでは死活問題となります。

画面下に操作ボタンとか設置してると、ステータスバーのせいで見えなくなったり、といった影響が考えられます。

ちなみにbody全体にoverfow:hiddenを設定してやると、URLバーとステータスバーは強制的に表示されるので、それで回避できるようです。画面は狭くなっちゃいますが。

そもそもoverfow:hiddenが使えない場合はお手上げです。

そんなわけで別のやり方を考える必要がありそうです。
上はロゴ、下はバナーとか、見えなくても差し支えないようなコンテンツを置いておくとか。

今後スマホサイトを作る上で注意すべき点だと思います。

2013年11月30日土曜日

jquery.hashchangeでスマホ用ページ遷移に対応

スマホサイトでよくある、#(ハッシュ)を使ったページ遷移をやろうと思って調べていたら、hashchangeというのがありました。

http://benalman.com/projects/jquery-hashchange-plugin/

jqueryのプラグインです。さっそく読み込んで使ってみます。

使い方は簡単。こんな感じです。

$(window).hashchange( function(){ 
// URLハッシュが変わったら何かする
});


さらに

$(window).hashchange(function(){ 
if(location.hash.match(/^#hash_/)) {
// #hash_で始まる時に何かする
}
});


こんな感じで、ハッシュの文字列によって処理を変えてやることで、目的が実現できそうな感じです。

それから最近ではhtml5のpushStateってのもあるみたいです。こちらは今度時間のあるときに調べてみます。

※pushStateはAndroid4.1以上でサポートされるようになったみたいです。普及にはまだ少し時間がかかりそうです。