2009年11月6日金曜日

たとえ話:Webシステムにおけるソフトとハードの関係

ソフトの不足をハードで補える、と考えている人がたまにいるけど、正直難しいと思う。
たとえるなら、ソフトは運転手で、ハードは車のような関係じゃないだろうか。
運転が下手な人(しょぼいソフト)に高性能の車(高価なハード)を与えても、加速とかハンドリングとかは車の性能で良くなるものの、"運転下手"はそのままなわけで、根本的な解決にはならない。事故に合う確率とかも、そんなに変わらないと思われます。
ところが逆の場合、たとえばF1ドライバーは高性能車はもちろん、大衆車に乗ってもその車の持つ良さを引き出し、最高のパフォーマンスを引き出すことができる。
特に今は高性能ハードが低価格で手に入る時代になっているので、投資すべきはハードよりソフトなんじゃないだろうか。
というようなことを、ふと思いました。

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