2007年2月28日水曜日

javascriptでforeachと同等のことをする

「for+in」を使うとできます。なかなか便利。

var hairetsu = [1,2,3,4,5,6];
for (var i in hairetsu){
alert(i);
}


こんな感じになります。

prototype.jsのeach関数などを使っても同様のことが実現できるようです。

2007年2月26日月曜日

バリュードメインで登録済みのドメインを割引価格で更新する

http://www.value-domain.com
ドメイン取得・更新が国内最安値クラス(com/net/org/info/bizが990円)で、さらに無償オプションでDNSサーバー、ダイナミックDNS、サーバースペース(広告付き)まで付いてくるという、激安且つ便利なバリュードメイン。もちろん自分も愛用してます。
そんなバリュードメインがさらなる値下げを断行。なんと、com/net/org/info/bizの登録・更新が790円になりました!!
どうやら上位レジストラを変えることでより安くなったようです。これはもう、国内には敵無しなのではないでしょうか?
ただしこの価格はこの値下げが適用された後に登録されたドメインのみが対象なので、自分のように何年も前に登録したドメインには適用されず、普通に更新しようとすると990円かかってしまいます。
でも説明をよく読んでみると、値下げ前に登録したドメインでも移管の手続きをすることで割引を受けられることが分かります。移管というと、普通「お名前.comからバリュードメインへ移管」みたいな感じでレジストラを変えるイメージがありますが、今回は「バリュードメイン内で、990円のレジストラから790円のレジストラに移管」という処理になります。
手続きはバリュードメイン内のメニュー、割引価格で移管から行うことができます。
なお、自分は移管完了までに3~4回ほどエラーで途中で処理が止まってしまうことがありました。ま、説明をよく読んでいなかった自分が悪いんですが、、、
以下、自分が見落としていたポイントです。これから移管する人は参考にどうぞ。
1.whoisのメールアドレスが自分のものになってることを確認
whoisで確認できるドメイン所有者の連絡先メールアドレスが、利用可能な自分のメールアドレスでないと手続きが進みません。
自分の場合、メール、住所、名前などのwhois情報は全部バリュードメインのものにしており、メールアドレスが「domain-contact@digi-rock.com」になってました。これだと移管確認メールを受け取れないので、whois情報を修正しておく必要があります。
2.認証鍵を確認しておく
移管には認証鍵が必要です。この認証鍵は移管をするとき以外使わないので、そんなものが存在していることすら知らなかったんですが、「メニュー→取得済みドメイン一覧→whois情報修正」の画面の一番下のほうにあります。
3.ドメインロックを外しておく
自分の場合、割引価格で移管しようとしたドメインがロックの状態(whoisで「Status: Locked」)になっていました。このままだと移管できないので、ロックをはずします。「メニュー→ドメインロックの変更」にてロックをはずせます。
自分が移管でつまづいたのはだいたいこんなところです。お気をつけください。
今回自分は5個のドメインを割引価格で移管したので、年間1000円のコスト削減になりました。
浮いたお金でもう一個ドメイン取っちゃおうかと考えてます^-^
http://www.value-domain.com

2007年2月21日水曜日

WEB+DB PRESS Vol.35

WEB+DB PRESS Vol.35

価格: 1,554円
技術評論社
WEB+DB PRESS編集部
Ajaxの定石」という特集目当てで購入。期待通りの内容で、Ajaxを使ったシステム開発の参考になる内容でした。
あと「Smartyプラグインでらくらく開発」という記事も良かったです。これまでSmartyのプラグインってあまり情報がなかったので自分でプラグインを作るって発想がなかったんですが、この記事のおかげでプラグインの概要が分かりました。次の開発ではプラグイン作って使ってみようと思います。
WEB+DBプレスはたまに読んでるんですが、すぐに実践できるような内容が多いので役に立ちますね。

2007年2月18日日曜日

Windowsでシンボリックリンクを使う

Windows上で動作する開発環境ツールxamppにPerlのアドオンツールがあるのを知ったので、早速入れてみました。

インストールは超簡単。インストーラをDLして次へ、次へ、次へ、、、をやるだけ。httpd.confも勝手に書き換えてくれます。

このままスンナリ行くかな、と思っていたけど、問題発生。

アドオンツールでインストールされるPerlのパスが「C:\xampp\perl\bin」なのです。

UNIX上で作ったcgiはみんな「#!/usr/local/bin/perl」とか「#!/usr/bin/perl」なので、このままでは動かないのです。当たり前ですが。

こんなときUNIXならシンボリックリンク一発で解消ですけど、Windowsにはシンボリック機能がない。(ショートカットはあるけど、シンボリックリンクとしては使えない。)

うーん、困った。cgiファイルを一個ずつ開いて一行目を修正するのなんて絶対やりたくないし・・・

そこでグーグルで調べてみたら、Windowsでシンボリックリンクを作成できるツールを発見しました。

リンク作成シェル拡張 for Windows 2000/2003/XP
http://eside.homeip.net/free/symlink2k.html

上記サイトが閉鎖してしまったので、ベクターへのリンクを張っておきます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se184746.html

さっそくインストール。そして「C:\xampp\perl\bin」へのシンボリックリンクを「C:\usr\local」に作成すると、、、CGIが動いた!!

普通にWindowsをクライアントとして使う上ではシンボリックリンクは必要ないと思いますが、知っておいて損はないと思います。

ちなみに、WindowsVistaではシンボリックリンクは標準装備なんだそうで、将来的にはこのツールも必要なくなりそうです。もっとも、Vistaに乗り換えるのはいつになるかわかりませんけど。

最後に。このツール付属の右クリックメニューはすごく便利です。ファイルのフルパス名をクリップボードに入れてくれたり、選択したフォルダでコマンドプロンプト開いてくれたりなどなど。かゆいところに手が届くツールだと思います。かなりの優れものです。

ツールの使い方
1.シンボリックリンクを作りたいファイルやフォルダを右クリックドラッグし、シンボリックを作りたいフォルダへドロップ
2.表示されるメニューから[リンクを作る(L)]を選択する

忘れやすいのでメモしておきます。

2007年2月17日土曜日

ハードディスクのデータを完全に消去するには

先日、フォーマットしたHDDからデータを復旧した後、気になってデータを完全に消去する方法を調べてみました。
ググってみるといろいろなサイトが見つかりましたが、個人的にこちらのサイトにすごく詳しく、また分かりやすかったです。
http://www.cybernetic-survival.net/w_s.htm
今後、友人にPCを譲ったり、オークションで売ったりする時は必ずデータを消去するようにしようと思います。
ていうか、以前不要になったPCをヤフオクで売ったことがあるんだけど、あの時はOS再インストールしただけでした。もしかしたらあのPCに入ってたデータ、抜き取られてるのかも。お、恐ろしい。。((((;゚Д゚))))

2007年2月15日木曜日

WindowsでUNIX系コマンドを使うツール「NT Tools Framework」

Windwos上でUNIX系コマンドを使うツールとしてはCygwinが有名ですが、個人的にはこちらのツールを愛用してます。
NT Tools Framework
http://www.piedey.co.jp/softs/ntuxtl.html
ls,cp,rmなど、よく使うUNIX系コマンドが、Windowsのコマンドプロンプトで使えるようになります。
普段UNIX系OSを使うと、コマンドプロンプトで「ls」って打って、「あ、いけね。dirだった」みたいなことをやると思うんですが、これを入れておけばlsも通ります。
インストールも簡単。ファイルをDLして解凍し、binディレクトリをどこか適当なパスに置いて、環境変数PATHに追加するだけ。
入れておくと何かと便利なツールです。
こちらのページの解説が詳しいです。
http://qwerty777.s57.xrea.com/winunix/command.htm

2007年2月14日水曜日

xamppのPHP+MySQL文字化けを解消

クライアントマシンのOSを再インストールしたので、現在xampp環境を再設定中。
さて、xamppでインストールされたmysqlをデフォルトのままで使うと、phpと連携した場合に全部の文字が「?」(はてな、ハテナ)になってしまう現象が発生することがあります。
そんなときはphpスクリプトひとつひとつに「set names ...」を入れれば解決!、、、なんて作業は面倒くさくてやってられません。速やかにmy.cnfの設定を変更します。
my.cnfを以下のように編集。
#character-set-server = latin1 ←コメントアウト
#collation-server = latin1_general_ci ←コメントアウト
character-set-server = utf8 ←追加
collation-server = utf8_general_ci ←追加
skip-character-set-client-handshake ←追加

そして忘れずにmysqld再起動。
自分の場合はこれでこれで文字化けがすっきり解消しました。

フォーマットしたHDDからデータ復旧

最近、愛機Let's note CF-Y4の動作(特に起動や終了)が遅くなってきているのが気になっており、この週末を利用してOSのクリーンインストールを実施しました。
そこで悲劇が。
詳しい話は割愛しますが、大ポカをしてバックアップデータを紛失した状態でLet's noteにOSを再インストールしてしまいました。。。
仕事のデータも、mp3も、息子の写真も、、、すべて消えた。
終わった。何もかも終わった。。。
、、、と思ったんですが、そういえばHDDのデータは復旧ツールを使えば戻せるという話を思い出し、早速グーグル先生で調べてみました。
探すと結構いろいろなツールがありました。特にファイナルデータというソフトは名前を聞いたことがあるだけあって、結構有名なものらしい。
それからR-StudioデータレスキューPROというソフトも。こちらは見るのも聞くのも初めてだったんですが、ウイルスソフトで定評のあるNOD32を出しているキャノンシステムソリューションズ社製のものなので、信用できそうな雰囲気。
お値段は、ファイナルデータが8,715円に対し、R-Studioは10,290円。いずれもダウンロード販売です。
とりあえず購入前にこの2つの体験版を落とし、HDDのスキャンをかけてみる。
【限定特価】ファイナルデータ2007 特別復元版
おすすめ度 :
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R-Studio データレスキュー PRO ダウンロード標準版
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まずはR-Studioから。スキャンは2時間ほどで完了。しかも、どうやらデータはほとんど復旧できるようだ。すげー
続いてファイナルデータ。スキャンは、、、一晩かかってようやく完了。遅い。。復旧できるデータもR-Studioと大差ない様子。
ちなみに自分の感覚では、ファイナルデータは初級者向け、R-Studioは中上級者向け、って感じがしました。
ファイナルデータはウィザード風のインターフェース。シンプルで分かりやすいですが、かなり大味。
R-Studioはエクスプローラー風のインターフェース。結構とっつきにくくて、操作に手間取りましたが、慣れさえすれば多機能な分、心強いです。
というわけで、R-Studio購入が決定。ベクターのダウンロード販売で買いました。こういうとき、DL販売って便利ですね。
さあ、いよいよデータ復旧です。あたりまえですが、復旧するデータの容量に応じたデータ領域が必要になります。ちょうど空いているハードディスクがなかったので、ダッシュでヨドバシカメラまで行って、これを買ってきました。
HD-PHG80U2/UC USB 耐衝撃/セキュリティ HD

いやあ、最近の外付HDDって便利ですね。コンパクトでかっこいいし、ケーブル細いし、USBから給電できるし、仮想CD/DVD機能とかもついてるし、すごい便利。
気を取り直して、データの吸出し開始!!
フォーマットされたHDDからグングンデータが吸い出され、外付HDDに取り込まれる。一時間ほどで作業は完了。
カテゴリ構造が一部を除いて壊れており、それらを元あった場所へ戻すという作業が発生しましたが、結局データはほぼすべて復旧することができました!
いやー、本当に助かりました。神様、仏様、R-Studio様です。HDD関連でトラブった場合は、焦らず騒がず、まずはデータ復旧ソフトを試してみるといいですね。勉強になりました。
・ ・ ・
余談ですが、興味本位でデジカメで使ってるSDカード(512MB)をR-Studioでスキャンしてみました。すると、出てくる出てくる。削除してゴミ箱に入れた画像データもかなりの量が復旧可能でした。
「データの削除は論理的に削除フラグを立てるだけだから、復旧しようと思えば簡単に復旧できる」っていう話はよく耳にしますけど、実際にこうやって見てみると本当なんだなぁーってのが実感できました。
間違ってファイルを削除しちゃってもR-Studioがあればかなりの高確率で復旧可能ということです。これは便利だ。
でも、逆に言うとPCを他人に譲ったり中古屋に売ったりするときは注意が必要ってことですね。怖い怖い。
今回の騒動ではかなりのお金と時間を費やしてしまいましたが、いろいろな意味で勉強になりました。

2007年2月1日木曜日

Ajax実践テクニック

Ajax実践テクニック

価格: 2,940円

高橋 登史朗
秀和システム
Ajaxのライブラリに特化したリファレンス本です。
prototype.jsからYahoo!UI、Dojoなど、さまざまなライブラリと、その主だった関数やクラスが紹介されています。そして後半部分ではAjaxアプリのソースコードと解説が載っています。
個人的にこの本はおすすめです。リファレンス本なので、まず買って損はないと思います。
ちなみに自分の場合、そもそもprototype.js以外にも優秀なライブラリがたくさんあること自体知らなかったので、読んでいてかなり新鮮味がありました。「そのくらいウェブで情報収集しとけよ」って感じですけど、自分は新しい分野への最初の一歩は本から入るタイプなので、かなり助かりました。
あとはこれらの便利な関数を組み合わせてソースコードを書けるようになれば完璧。ま、それをどうやって身につけるかが問題なわけですが。。
そろそろ実際にソースコード書いて体で覚える頃合かなー、と思いつつも、もう一冊くらいAjax本を読んでみようかと思ってます。