2019年3月15日金曜日

自分の中でQueenの最高傑作がSomebody to loveに変わった

映画ボヘミアン・ラプソディを鑑賞して以来、Queenの楽曲をヘビーローテーションで聞いています。こんなにQueenを聞いてるのは20年ぶりくらいです。

映画のタイトルにもなってるように、QueenといえBohemian Rhapsody。代表曲も最高傑作もBohemian Rhapsody。というのが一般的な認識であり、自分もそう思っていました。

なんですが映画を見てまたQueenを聞いてたら、Somebody to loveのほうが良くないか?ということに気付いてしまったんです。

映画を見てフレディの苦悩や葛藤やら諸事情をインプットした上でSomebody to loveを聞くと、なんというかフレディの魂の叫びみたいなものが聞いてる者の心に響いてくるんです。

ミュージシャンって創作を続けていくとだんだん歌詞も曲も小難しいものになりがちなんですが、聞く者の心に一番ひびくのはシンプルなものだと思います。

ジョンレノンのImagineとかGodとか、アーティストの心の中身をシンプルにそのまんまさらけ出すような曲ってのはやはりこちらの心に響いてくるものがあるんだと思います。

Bohemian Rhapsodyが不朽の名曲ということには異論はないのですが、Somebody to loveのほうが"響いてくる"っていう点で、自分の中ではこちらが最高傑作にランクアップしました。

みんなもSomebody to loveを聞こう、な!

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